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難消化性デキストリンは、糖の吸収スピードの遅延作用があり、食後血糖値の上昇を抑制します。

そのメカニズムは以下の通りです。

食後血糖値の上昇抑制


摂取した炭水化物(糖質)は、ブドウ糖に分解された後、小腸で吸収されます。

難消化性デキストリンの働きによって、小腸で糖が吸収されるときに、糖の吸収スピードが緩やかになるのです。

ラットや人での糖質の試験では、難消化性デキストリンと糖質との関係が明らかにされています。難消化性デキストリンは、ブドウ糖や果糖などの単糖類には影響を及ぼさず、麦芽糖(マルトース)の分解を抑制することで、食後血糖値上昇を抑える作用があることが確認されています。麦芽糖(マルトース)は、ブドウ糖が2分子結合した二糖類であり、吸収が早いエネルギー源です。

人での試験でも、難消化性デキストリンを食事と一緒に摂取すると、食後の血糖値上昇を抑制することが確認されています。







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