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| 記事リスト | テーマ  乾燥肌 | 
秋から冬にかけての時期は、空気が乾燥しがちでお肌もピキピキに。

そんなピキピキした状態のお肌には、様々な刺激物質が入り込んでしまい、「かゆみ」に悩まされてしまいます。

かゆみが強すぎると仕事や勉強はできないし、つらいと夜眠れなかったりしたり、ストレスは溜まりますし、精神面にも大きな支障が出ます。「寝る子は育つ」と言われる成長盛りの子どもだったら、かゆみのせいで、もしかしたら成長に影響があったりするのでしょうか?


乾燥肌によるかゆみの防止


かゆみを防ぐためにはしっかりと保湿すればよいのですが、それも限界があったり、お肌内部からのかゆみだってあります。

今苦しんでいるかゆみを和らげるには、「冷やす」方法があります。かゆい時というのは、血管が拡張している状態です。血管を冷やすと、一時的に血管が引き締まりますので、かゆみが治まり気持ち良く感じます。

しかし、冷やすのをやめるとまた徐々に血管が拡張してきて、反動によって以前よりも余計にかゆくなってしまうこともあります。

ですから、ビニールに冷水を入れて短時間だけ冷やしたり、乾いたタオルに保冷剤をはさんだりすると効果的です。

どうしても爪をたてて掻きたい程の場合に、ぜひオススメしたいのは以下のような方法です。

(1)お医者さんに言ったら怒られそうですが、オイルやクリームを厚めに塗った上から爪を立ててガーッとかく。

(2)これは今いち効果が少ないですが、指の腹でポンポンと叩く。

(3)これもお医者さんに怒られそうですが、かゆい場所に爪を押し付けてバッテンを刻んで、その刺激でかゆみを紛らわす方法ですが、意外と効きますよ。

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