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| 記事リスト | テーマ  乾燥肌 | 
これは、ある超乾燥肌の御一家の例です。

そのご一家は、奥さん以外は、ご主人と子供さん二人は超乾燥肌です。ですから、きちんと保湿をしてあげないと、一年中粉を吹いてざらざらしてしまいます。

乾燥の始まる秋からなんて特に悲惨です。1日に何回か水分補給してあげないと、痒がってお肌をかきむしったり、皮膚が剥がれちゃったりしてしまいます。

ご主人は遺伝性の病気である「魚鱗癬(ぎょりんせん)」です。若い頃は、アトピーではないけれど、とにかく猛烈な痒みだったそうです。ズボンを脱げば、皮膚がポロポロとこぼれ落ちる毎日だったそうです。

奥さんは、結婚して初めて、超乾燥肌で魚の鱗のようになっているご主人の足の皮膚を見て驚かれたそうです。そんな魚鱗癬で超乾燥肌のご主人が、今ではどこが魚の鱗のようになっているのかわからないほどです。

これには、子どもさんがアトピーでビックリした奥さんが、あれこれと調べて行き着いた答えが「無添加・保湿・保護」だったそうです。そして、それに最適なゲルクリームを見つけたことによって、子どもさんのアトピーも、ご主人の超乾燥肌も改善したという経緯がありました。

とにかく超乾燥肌では、お肌の内部に水分を保持する事ができません。ですから、お肌を保護するクリームに、水分を保持してくれるヒアルロン酸などの保湿成分が入ったものを選ぶと良いでしょう。

あと、食事にも気を遣われたそうです。食材はできる限り無添加のものを使って、高脂質・高カロリーな食事を避けて、粗食を心掛けました。現代の高脂質・高カロリーな食事は、血液を汚したりして、とても健康なお肌を作るとは思えません。
粗食にすると、自然と脂肪や糖分の取り過ぎを防ぐ事ができて、健康にとって良いことです。

それから、夜は早く寝るのは基本的なことです。夜の10時以降は、お肌の再生の時間帯です。しっかりと睡眠を取って、きっちりと水分を閉じ込めてあげた肌状態にしてあげると、その翌朝にお肌はきちんと答えてくれるでしょう。

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