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| 記事リスト | テーマ  乾燥肌 | 
私は小さい頃から肌は丈夫でしたので、「乾燥肌」のことを考えたこともありませんでした。

でも、最近、なんだか自分は結構皮膚が乾燥して、とんでもない状態であるという事に気がついてしまいました。「膝小僧」なんてよく乾燥しています。幼い頃からずっとこの状態だったので、乾燥肌気味の状態だなんて気がつかなかったのですね。

実家にいる頃は、母が「バスクリン」とか「しっとりするボディーソープ」とか色々使っていたのですが、実は私はお肌が少しヒリヒリして刺激を感じていたんです。
自分の状態が把握できていなかったので、そのまま母のするがままに使い続けていました。

その結果、当然お肌の状態が改善しにくかったのです。

しかし、テレビ番組で乾燥肌の特集番組を見て、イヤでも私が乾燥肌によるかゆみについて思い知らせれて、それがきっかけで調べてみる事にしました。

なんと、乾燥肌のかゆみには、ボディーソープなどが原因となる事が多いのだそうです。「しっとり感」を宣伝文句がにしなら、確か、保湿系はプロピレングリコールとか何とか(?)という名前のものが多かったような記憶があります。

いずれにしても、合成化学物質の保湿成分が入っていることが多く、それが刺激の原因になってしまっていたのですね。洗浄成分の合成界面活性剤が皮膚表面のバリアを破壊してヒリヒリさせたりしていたみたいですよ。

こうして、ボロボロになった乾燥肌の深部にかゆみの刺激物質が入り込み、かゆくなってしまうのだそうです。

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赤ちゃんのお肌って、毛穴なんて全く目立たなくて、触るとモチモチの弾力があり、頬ずりすると気持ちいいですよね。

本当に赤ちゃんのお肌はみずみずしくて羨ましい限りです。ですから、赤ちゃんが乾燥肌やアトピーだったりなんかすると、お母さんにはとても悩みの種でしょう。

「赤ちゃんの肌はデリケート」と言われますが、大人が想像できる範囲を超えたデリケートさだったりします。大人の肌とどれくらい違うのかと言うと、赤ちゃんの皮膚の厚みは大人の2分の1から3分の1と言われます。しかも、お肌を保護する「皮脂膜」がまだちゃんとできていないので、お肌がちょっとした刺激に直接ダメージを受けやすいですね。

敏感な赤ちゃんは、特に皮膚が薄いようです。ほっぺに洋服が触っただけで刺激を受けて湿疹ができ、そこに生地が当たってさらに悪化してしまうという、まさに悪循環。

夏場は、空気がある程度潤っているので刺激を受けにくいですが、秋になって乾燥肌の季節になってくると、赤ちゃんの全身がガサガサしてきて、お肌がブツブツしちゃいます。お風呂上りには毎日すぐに保湿ケアしていますが、一日中乾燥してきたら、「清潔にして保湿」を何度も繰り返さないと追いつかない状態となる子もいるそうです。

しかし、ケアする側の大人が体力的に無理が出てきますので、赤ちゃんのお肌が悪化しちゃったら、迷わず薬を使うことを考えるのが実用的でしょう。

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