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アトピーと乾燥肌は関係が深いです。アレルギーの症状と言うのは体の弱い部分に出ますので、乾燥肌という弱い部分に出たことで「アトピー」となるわけです。

アトピーの基本はスキンケアです。


乾燥肌対策


乾燥した肌から、アレルゲンが侵入して反応するのを防ぐ為に肌の乾燥をコマメにケアします。

お肌が乾燥肌だと、お手入れが結構面倒です。放置してどうしようもなく不快になったり、水を使ったらすぐ皮膚から水分が蒸発するので、化粧水などで水分補給して、その上から乳液やオイルで「皮脂膜」の変わりにお肌を保護するようにして、あわただしい事この上なしです。

簡単に全身に塗れてお肌の「水分補給&保護」をしてくれるものないかな、とよく考えたものです。そんな要求を満たしてくれるクリームが数年前に発売され、口コミやコマーシャルで有名になってきたようです。

発売当初から愛用者が多いですが、ゲル状というのが肌全体に塗りやすくて人気のようです。さらにヒアルロン酸が入っているのでしっかり水分を溜め込んでくれます。乾燥肌にはうってつけのクリームです。

その後、様々なメーカーが似たタイプのゲルクリームを発売して、見かけるようになりました。でも価格面でこの元祖ゲルクリームより安いものがないようなので、何年も高い人気を誇っています。

最近、これよりちょっとだけ安くて、「パラベン」が入っていない良品が発売されました。という事で、もっともっと安くてお手軽な乾燥肌対策クリームをドンドン開発してくれるのを期待しています。

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秋から冬にかけての時期は、空気が乾燥しがちでお肌もピキピキに。

そんなピキピキした状態のお肌には、様々な刺激物質が入り込んでしまい、「かゆみ」に悩まされてしまいます。

かゆみが強すぎると仕事や勉強はできないし、つらいと夜眠れなかったりしたり、ストレスは溜まりますし、精神面にも大きな支障が出ます。「寝る子は育つ」と言われる成長盛りの子どもだったら、かゆみのせいで、もしかしたら成長に影響があったりするのでしょうか?


乾燥肌によるかゆみの防止


かゆみを防ぐためにはしっかりと保湿すればよいのですが、それも限界があったり、お肌内部からのかゆみだってあります。

今苦しんでいるかゆみを和らげるには、「冷やす」方法があります。かゆい時というのは、血管が拡張している状態です。血管を冷やすと、一時的に血管が引き締まりますので、かゆみが治まり気持ち良く感じます。

しかし、冷やすのをやめるとまた徐々に血管が拡張してきて、反動によって以前よりも余計にかゆくなってしまうこともあります。

ですから、ビニールに冷水を入れて短時間だけ冷やしたり、乾いたタオルに保冷剤をはさんだりすると効果的です。

どうしても爪をたてて掻きたい程の場合に、ぜひオススメしたいのは以下のような方法です。

(1)お医者さんに言ったら怒られそうですが、オイルやクリームを厚めに塗った上から爪を立ててガーッとかく。

(2)これは今いち効果が少ないですが、指の腹でポンポンと叩く。

(3)これもお医者さんに怒られそうですが、かゆい場所に爪を押し付けてバッテンを刻んで、その刺激でかゆみを紛らわす方法ですが、意外と効きますよ。

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乾燥肌の人は、様々な肌トラブルを起こします。

なかでも最も多いのが「かゆみ」でしょう。痒くてかきむしってしまい、それが原因で皮膚の状態が悪化し、もし細菌が入り込むと炎症が起きて、まさに悪循環です。

乾燥肌によるかゆみを改善するためには、生活を見直す必要があるでしょう。


乾燥肌のかゆみ対策


気をつけたいポイントの1つに、「入浴」があります。間違った入浴方法により、お肌の表面の角質を傷つけてしまったり、皮脂まで取り過ぎてしまってお肌を保護できない状態になったりするからです。

そこで、いくつかのポイントを挙げてみます。

(1)洗浄剤成分に、石油系合成化学物質などの皮膚刺激を起こす原因となるものが入っていないかをチェックする。

(2)体を洗う時には、石鹸をよく泡立てて手あるいはやわらかいタオルなどで泡を撫でるようにして洗う。お肌表面は絶対にゴシゴシ強く洗わない。ゴシゴシと強く洗うと、角質層が壊れてしまう恐れがあります。

(3)石鹸はしっかりと洗い落とします。いくら天然成分の安全な石鹸を使っていても、石けん成分が残っているとそれが刺激となってしまい、炎症などのトラブルを起こす原因になります。

(4)体や顔を洗う時には、皮脂が流れ落ち過ぎないように、体温よりも熱過ぎるお湯を使わないように注意する。熱いお湯で流してしまうと、乾燥肌を悪化させてしまいます。

(5)熱いお湯で長湯をするのも良くありません。お肌表面にある大切な油分を取り去ってしまい、皮膚のバリア機能が低下してしまうためです。

(6)入浴後や洗顔後、水仕事の後は、すぐに化粧水、乳液、クリームなどを付けて保湿ケアを行い、お肌を保護しましょう。長くても3分以内にお手入れしましょう。

乾燥肌でお肌がボロボロだった人が、以上の点に気をつけただけで嘘のように良くなったという話も聞きます。ぜひ試してみて下さい。

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