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年齢を重ねるごとに、洗顔した際に突っ張り感を感じ、乾燥肌かしら?と思った事はありませんか?

朝の洗顔は、目覚しの習慣のために洗っているという人も多いかと思います。本来は、寝ている間に分泌された皮脂などの油分を落とせればよいのです。

ですので、洗顔料で無理に落とそうとせずに、水で軽く洗ってあげるだけで十分なのだそうですよ。


乾燥肌の人の洗顔法


洗顔料というものの多くは、お肌の表面を保護する脂質まで洗い流します。

そのために、お肌のターンオーバー(新陳代謝)に狂いが生じてしまいます。皮膚の表面から角質が自然に剥がれ落ちるのを待たずに、洗顔料で無理に洗ってしまうと、まだ未熟な状態の角質層が表面に出ます。これでは、お肌の乾燥が進行してしまいそうです。

覚えていますか? 一時期ブームになった「ピーリング」。

例えば、身近なもので「めがね拭き」で顔をこすると、びっくりするほどお肌がツルツル、スベスベになるので、私も良くやっていました。しかし、無理にお肌の表面の角質層をはがしてはいけませんね。

一方、夜の洗顔では、一日のお肌の汚れやメイクをしっかりと落とすために、洗顔料は使用した方が良いでしょう。その際、だらだらと長く洗い続けるのではなく、できるだけ最短時間で済ませるのがポイントです。

もちろん洗顔後には、すぐに保湿する事を忘れないでください。洗い終わった直後から、皮膚表面の水分蒸発が始まっているのです。

美肌ケアの基本は、まず「正しい洗顔」からです。特に、「乾燥肌」の人には大切な事です。お肌が本来持っている保湿成分、皮脂などは、洗顔料を使わなくても、水だけですぐに落とせます。

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「乾燥肌」は、色々なお肌トラブルを引き起こす大きな要因として重要です。

乾燥肌とは、お肌の表面に皮脂などの保湿成分が欠乏して、水分を保持する力が低下して乾燥したお肌の状態を指します。

乾燥肌とは


健康なお肌の角質層には、およそ30%の水分が含まれていると言われます。

冬などの空気が乾燥する季節に湿度が30%以下になると、角質層を通じてお肌表面から水分が蒸発しやすくなり、お肌は乾燥しやすくなります。つまり、角質層の水分量が30%を下回る状態が「乾燥肌」といえます。

健康な人のお肌には、水分を保持するための「保湿成分」が存在し、もし湿度が0%になったとしても、しっかりとお肌の水分の蒸発を防いでくれます。


乾燥肌とオイリードライ肌


乾燥肌になってしまうのは、加齢によって保湿成分が減少して、お肌の保湿力が低下するためです。

よく間違われるのは、皮脂と乾燥肌との関係です。
「 皮脂が少ないお肌 = 乾燥肌 」ということではありません。

「乾燥肌」は、「お肌の水分量が減少している状態」のことです。お肌表面は脂ぎっているのに、お肌自体はカサカサの乾燥状態という人がいます。このような肌質は「オイリードライ肌」と呼ばれ、皮脂の分泌量は多いのに水分量が減少してしまったお肌を指します。乾燥肌は、お肌の油分が多い少ないということではありません。

「オイリードライ肌」は、例えば頬から口の周りにかけての「Uゾーン」が乾燥肌で、額から鼻にかけての「Tゾーン」は脂性肌(オイリー肌)、というようにお肌の場所ごとに状態が異なり、乾燥肌と脂性肌が混在している状態です。


間違の多いスキンケア


「オイリードライ肌」の人は、自分は単なる「乾燥肌」あるいは「脂性肌」だと思い込んでおり、間違ったスキンケアをしてしまうために、ますます症状を悪化させてしまう人が結構いるようです。

オイリードライ肌は、にきびや湿疹などを起こしやすい状態だといわれています。オイリードライ肌の場合、洗顔でしっかりと皮脂を洗い落とした後、お肌に十分な保湿成分を与える必要があります。

乾燥肌の保湿ケアのためには、「セラミド」や「ヒアルロン酸」などの保湿成分が配合された化粧品をオススメしたいと思います。

ブログでは、全く油成分を含まない化粧品をオススメしている人もいます。しかし、皮脂も水分も共にお肌には必要な成分ですので、バランスが重要でしょう。水溶性成分だけでは、水分の蒸発は防ぎにくいですよね。

今、何が自分の肌質に必要なのかを意識することで、効果的な肌荒れ対策につながるのではないでしょうか。まずは、ご自分の肌質を、部位ごとにきめ細かく把握することが大切です。




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「乾燥肌」とは、皮膚表面の皮脂が乏しく、また、お肌の内部に水分を保持する保湿成分が少ないために、お肌がカサカサに乾燥している状態を言います。

乾燥肌の人は、様々なお肌のトラブルを併発してしまいます。

乾燥肌とお肌のトラブル


乾燥肌に最も多くみられるのが「かゆみ」です。

痒さでお肌をかきむしってしまい、そのために皮膚の状態がさらに悪化し、お肌のかゆみがひどくなります。さらに細菌が入り込むと炎症が起きて悪循環です。

乾燥肌じゃない人から見たら「単純に掻かなければよい」と言えるのですが、ひどい乾燥肌の人たちに聞くと、「それは拷問」ともいえるそうです。まさに、掻いても地獄、掻かなくても地獄で、本当に可哀想です。

赤ちゃんは、ちょっと目を離したスキにやわらかいお肌を鋭い爪で引っかいたりします。乾燥肌の家の子供達は、かゆみを紛らわせるあめに、意識をそらせるために様々な努力をしているようです。そういう努力をしていても、一瞬でものひどく悪化してしまうので、そんな場合は皮膚科でステロイド剤を処方されたりします。

アトピー性皮膚炎のある乾燥肌などでは、遺伝性だから仕方がないことが多いですね。その人の体質だと割り切って、日々の乾燥肌ケアに励んでいきましょう。

アレルギー体質の子供さんを育てるお母さん、スキンケアを頑張りましょうね。

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